夢に向かって挑戦する人

夢を叶える為に私が選んだ道

1986年鳥取県生まれ。小3からバスケットボールを始める。高校時代は総体とウインターカップに3年連続出場。2012年の神戸マラソンで3時間13分59秒でゴールし、女性タレントNO1ランナーとして注目をあびる。

西谷 綾子さんのストーリーインタビュー

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ランニングとの出会い、走れるタレントへ。

ランニングへの取り組み、本当のスタート

走れないモデルでは読者も納得しない。

まずは無理なダイエットで崩した体調を取り戻すためにも、ランニングから始めたんです。でも不思議なもので、それがきっかけでランニング雑誌の方とお会いできたんですよね。そして「雑誌の表紙をやってみないか」ってお誘い頂いたんです。最初は単発でお仕事を頂いていたんですが、その後表紙を一年間飾って欲しいって言って頂けたんです。そこからが本当のスタートでした。

写真:西谷 綾子さん ランニング雑誌への出演をきっかけに、レースにも積極的に参加。「走れるタレント」として本当のスタートをきった。
表紙を飾る以上は、しっかり走っている人がモデルじゃないと読者の方にも納得してもらえませんよね。だからわたしも毎日の生活の中にランニングを取り入れたんです。そして今沢山の市民ランナーの人達がレースを楽しんでおられますから、わたしもレースの楽しさや面白さを感じたいと思って、レースにも参加するようになりました。

共に目標に向かう中で得た仲間

今の自分があるのは人のつながりのお蔭。

1回目のレースでは3時間30分を目標にしていたんですけど、結果は3時間40分。達成できずくやしい思いをしました。その後経験を積んだ中で挑んだ2010年のシドニーマラソンはわたしにとっては印象深いですね。高橋尚子さんが「チーム10」というチームを作られて、市民ランナー5名を含むチーム10名で目標を達成しようという企画に参加させて貰ったんです。その時にわたしもやっと3時間30分の目標を達成することができました。とても充実した時間を過ごすことができましたね。今こうしてランニングをはじめとする様々な仕事に関われているのも、その時の人と人とのつながりがあったからこそだと思っています。

写真:西谷 綾子さんランニングを通してできた人とのつながりが、今仕事にも活きている
写真:西谷 綾子さん

自身がMCを務めるテレビ番組の撮影風景

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西谷 綾子さんが使用するボディケアグッズ

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写真:e-water(イー・ウォーター)
RAKUWAネック
ワイヤーモデル
写真:RAKUWAネックワイヤーモデル
西谷 綾子さんの使い方

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