夢に向かって挑戦する人

夢を叶える為に私が選んだ道

1982年、埼玉県生まれ。小3で劇団若草に入団。子役の登竜門と言われた「レ・ミゼラブル」等のオーディションに合格。その後も多数の舞台やテレビドラマで活躍する他、「ミスサイゴン」でも大役を演じる実力派俳優。

原田 優一さんのストーリーインタビュー

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役者には、カラダとココロのトータルケアが必要不可欠。

舞台の難しさ

「人との関わり」が重要な仕事。

9歳から役者を続けてきて、この仕事は「人との関わり」が重要な仕事だなと感じています。
まずは、役者やオーケストラとの関わりですね。ミュージカルは、もともとは英語で出来ているので、もとの英語の表現に近づけるために、公演ごとに「言葉」や「間合い」「強弱」を変えたりしているんですよ。公演中に、相手役が少しでも言葉や間合いを変えると、こちらもそれに応えます。けれど、最終的にはオーケストラの演奏に合わせないといけないんです。ピタッと合わせるためには、役者同士の芝居のキャッチボール、そしてオーケストラの指揮を振っている指揮者とのキャッチボールが重要なんですよね。

また、舞台の準備や公演期間中、キャストやスタッフは常に一緒にいる状態なんですよ。たくさんの人たちと1つのものを作り上げていくためには、 ちょうどいい距離感を保つことが重要だなと感じています。写真:原田 優一さん
舞台準備から公演終了まで、キャストやスタッフと常に一緒で1つのものを作り上げる。
人と付き合いを深めていく楽しさもありますが、逆にそれに疲れてしまうこともあるんですけどね。

そして、直接のやりとりはありませんが、お客さんから伝わってくる情報はとても気になりますね。舞台上からお客さんの顔は見えませんが、どのような雰囲気で観てくださっているのかはダイレクトに伝わってくるんです。僕は、周りからの評判とか感想を聞き入れてしまうタイプなので、精神的に苦しくなってしまう時はあります。でも、それを糧にして、次のステップに進んでいきたいと今は思っているんですよ。

芝居は体力勝負

トータルでのケアが重要。

芝居ってスポーツ選手と同じくらい「体力勝負」なんですよね。9歳からずっと舞台を続けて来て、いま32歳なんですが、10〜20代の頃とはカラダが違うなと感じることが増えてきました。毎日同じ公演を繰り返しているから、ちょっとしたカラダの変化にも気づきやすいんですよね。その変化や違いをしっかりと自分で観察して、ケアしていくことが、演じ続けていくために重要だなと思っています。

特に、ミュージカルで歌い続けるためには、カラダの一部だけでなく、トータルでケアすることの大切さを実感しています。高音で歌を歌うときは、背筋を使うんですが、背筋を使いすぎて背中が固まってくると、喉付近の小さな筋肉を使って歌うことになるんです。そうすると、背筋という大きな筋肉を使っている時より持続力も落ちてしまいますし、喉にも負担になってしまうんですよ。カラダの一部に違和感が出ると、全部が崩れてしまうんですよね。なので、いい公演にするために、普段から常に筋トレやランニングを行うことでトータルでカラダを鍛えるようにしています。また、写真:原田 優一さん
公演期間中は、カラダとココロのトータルメンテナンスが必要不可欠
公演中は自分の出番の時間に合わせて、ウォーミングアップやクールダウンを行うことも大切にしていますよ。

そして、カラダのケアだけでなく、公演期間中は心のメンテナ ンスも重要ですね。芝居中は、常にアンテナを張っている状態なので、精神的にも疲れてマイナス思考になってしまうんですよ。気持ちが落ち込むとケガもしやすくなるので、心も含めてのトータルケアが必要不可欠なんです。

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